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2008年6月10日 (火)

渡嘉敷島

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3人共元気です。親子での約2ヶ月のヨット旅行ももうすぐ終わりです。将来また、親子でこんな旅が出来る日が来るのでしょうか。

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アハレンビーチです。

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トカシクビーチです。このビーチで泳いでいだら、大きな海亀に遭遇しました。そばに寄っても逃げもしないで、しばらく一緒に泳ぎました。

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宜野湾マリーナに近づくと、那覇空港へ着陸する飛行機がひっきりなしに上空を飛んでいきます。

また、しばらくマリーナで長屋暮らしのような生活が始まります。

2008年6月 8日 (日)

はての浜

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今日は朝から天気が良いので、はての浜に行きました。砂浜だけの島で周囲を散歩すると40分くらいかかる大きな砂浜です。

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海ぶどうです。本当のぶどうのように房になっています。

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すっかり真っ黒になってしまいました。

天候も落ち着いているようなので、明日は、渡嘉敷島に行く予定です。

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2008年6月 7日 (土)

久米島

今、久米島の真泊港にいます。今日は海神祭です。大雨の予報なのに何故か雨は上がって、祭りは盛り上がっています。サバニレースは小学生から大人まで順番に行われます。

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細い船型の船にたくさんの人が乗っているので簡単にひっくり返ります。

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綱引きや玉入れも海の中で行います。

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2008年5月22日 (木)

ムーンライトセーリング

台風3連発の影響で、宜野湾マリーナで日和待ちをしていました。なんと9日から21日までの長い日和待ちでした。今、オーバーナイトで150マイルを一気に走って加計呂間にいます。今回はほとんどセールだけで真夜中の静寂の中を走りました。

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今夜はバーベキューパーティーです。オランダやオーストラリアのヨットも入ってきました。みんなで盛り上がるぞ!

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2008年5月 9日 (金)

宜野湾マリーナ到着

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早朝、6時に与論島の茶花港を出航。台風2号が接近中なので今日、一気に沖縄の宜野湾マリーナを目指します。素晴らしい天候で、沖縄本島は目の前です。

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海面は鏡のようで、まさにべた凪です。

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虹のアーチに迎えられて沖縄入りです。

16時30分、ゴールの宜野湾マリーナに到着しました。内海フィッシャーリーナを出航して20日間のクルージングでした。多くのことを学び、たくさんの素晴らしい出会いがありました。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

ここでしばらくゆっくりします。

2008年5月 8日 (木)

百合が浜

今日は、百合が浜に行ってきました。見ての通りの海です。言葉がありません。

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与論憲法

200805071847331 まず、親が口上を述べ、杯の焼酎を一気に飲みます。その後、各自に杯を回し、各自が口上を述べ杯の焼酎を一気に飲みます。一回りすると親が返杯を受けます。次に親を交代して延々と続きます。これを与論憲法というそうです。

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2008年5月 7日 (水)

与論島 茶花港

小雨の中、沖永良部島の知名港を出航。しばらくしてとんでもない漂流物を発見、こんな物に衝突したら大変なことになります。Img_3131 それにしても南の島でこの衣装、太陽はどこじゃ!

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雨でも元気です。一時期の外洋のうねりでダウンしていたときとは大違い、りっぱな海の女です。

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与論島の茶花港に到着すると、ヨロンバナウルヨット倶楽部の池田さんに迎えに来ていただきました。港には珊瑚がたくさんあって、また透明度が高いので海の底が見えます。初めての入港はドキドキです。

2008年5月 6日 (火)

沖永良部島

Img_3130_3 徳之島の亀徳港を9時に出航して15時に沖永良部島の知名港に到着しました。この港は水深が浅いので要注意です。水深計が1.8mを表示してヒヤッとしました。係留してしばらくすると地元の方が来てヨット談義をしている間に、風呂の手配と次の寄港地の与論島茶花港の入港の段取りまでして頂きました。今日もまた南の島の人の温かい心にふれました。

明日は与論島だ!

2008年5月 5日 (月)

闘牛

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徳之島は、男の島です。男たちは皆、長淵剛のようです。闘牛が盛んで島に闘牛専用の全天候型ドームがあります。

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「ハィヤァ!ハィヤァ!!ハィヤァ!!!」と大声で牛を興奮させます。

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流血は当たり前です。

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勝つと、お祭り騒ぎが始まります。

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徳之島の方言にはびくりしました。公衆浴場で、おじさん同士が話している会話は、全く理解できませんでした。その後、話しかけられても何を言っているのか理解できずにキョットンとしていると、「大和の人か?」と聞かれました。

 

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